管理職は「責任ばかり重くて報われない」、「罰ゲームのようだ」と語られることが増える中で、本当はもっと前向きで、もっと面白い側面があるはずです。
今回の公開イベントでは、長岡京市で上下水道部上下水道総務課長として活躍する清原茂史氏を迎え、管理職だからこそ経験できた達成感や、組織を動かす醍醐味、係員との関わりの中で生まれた気づきなど、リアルで等身大のエピソードを語っていただきます。
内閣府への提案が事業化された経験や、著書執筆の裏側など、普段聞けない話も盛りだくさんです。
管理職を目指す方はもちろん、今まさに悩みながら職場を支えている課長・係長の方にとって、明日からの仕事が少し軽くなる“ヒント”が必ず見つかります。
参加者同士の感想共有や意見交換もあり、同じ立場の仲間とつながれる貴重な機会です。管理職の仕事を「面白い」と感じられる視点を一緒に見つけてみませんか?
申し込みはpeatixのリンクよりお願いいたします!
〇こんな人におすすめ
▼課長級、係長級で悩んでいる人
▼管理職に興味がある人、管理職になりたい人
▼今の自分を変えたい人
◆日 時 9月27日(日) 10:30~12:00
◆場 所 オンライン(ZOOM)
◆参加費 会員:無料、非会員:500円
◆要 件 EPA会員、公務員
〇登壇者プロフィール
清原 茂史氏
京都府長岡京市上下水道部上下水道総務課長。IT会社に就職し、エンジニアやプロジェク トリーダーとしてシステム開発に従事した後、人材育成業務に携わる。入庁後は、税務課資 産税係、財政課、国民健康保険課を経て現職。自治体の財務にまつわる業務を担うことが 続いている。一方で、前職での経験を活かし、業務の可視化、標準化、効率化を地道に続け ている。著書に『自治体の課税担当になったら読む本』(共著)、『制度・用語をストンと理 解! 自治体財政課実務ナビ』、『自治体の国民健康保険担当になったら読む本』。


