第3回 EPA対面交流会が開催されました~!

令和7年8月30日(土)、さいたま市にて会員の対面交流イベントを開催しました。多数の会員による交流と対話を通じて、互いの学びや気づきを深めることができましたので、当日の様子とレポートをお届けします。

レポート①:参加者 奥田 塁斗さん(綾瀬市)

昨年の熊谷市で開催された第1回以来の参加です。 今回は「みんなで考えるEPAのこれから」と題し、活動開始から3年目を迎えるEPAのこれまでの歩みを振り返りながら、今後について対話を行いました。 対話の中では、公務現場を取り巻く環境の変化を踏まえ、EPAが果たすことのできる役割や公務現場に届けられる価値について、参加者一同で深掘りすることができた貴重な時間であったと思います。自分自身の勉強にもなると同時に、仕事を続けていく上でも元気づけられました。 会員同士が対面で交流できる場は、参加された皆様のお考えや想いを伺うことができ、様々な気付きを得ることができる大変貴重な機会です。 私は事前のランチにも参加させていただきましたが、開催場所の土地柄に触れられることも魅力に感じました。 会員同士の想いを共有できる交流会、まだ参加されたことのない会員がおりましたら、是非、参加をご検討してみてください。 次回も楽しみにしています!

レポート②:主催者 島田 正樹さん(さいたま市)

島田 正樹

格別に暑かった今年の夏。
8月末に第3回EPA会員交流会を開催いたしましたので、コミュニティデザイン担当の島田がご報告いたします!

EPA会員交流会は、日頃オンラインでの交流が中心のEPA(一般社団法人公務員研修協会)の会員さん同士が、対面で交流するイベントです。
初開催は昨年の夏に熊谷で、第2回は冬に大阪でそれぞれ開催し、会員さん同士の交流は大変盛り上がりました。
第3回となる交流会は再び関東で。大宮(埼玉県さいたま市)に16名の会員さんが集まってくださいました。

ちなみに今回の交流会は、前夜祭→ランチ会→交流会(本番!)→懇親会と前日夜から当日夜まで楽しんでいただけるように設定し、中にはフル参加してくださった会員さんも!(アテンドは地元さいたま市職員の島田が務め、地元のこだわりのお店にご案内いたしました)

メインの会員交流会は、「みんなで考えるEPAのこれから」というテーマで、対話とワークの時間を中心とした構成に。

ちょうど代表理事が交代するタイミングだったので、「これからEPAはどうなるんだろう?」と感じている会員の皆さんもいましたし、運営にあたる理事たちも「これからのEPAについて会員の皆さんと一緒に考えていきたい」という想いがあり、決まったテーマです。

島田 正樹

過去2回の交流会は、各地から持ち寄られたお菓子を食べながらおしゃべりしたり、ゲームをしたりして、和やかに会員さんが交流する時間が中心でした。
それに対して今回は、「EPAのこれから」を参加した会員さんと楽しみながら考えることを第一に、場づくりを考えました。

まずはEPAの現在地を知る手がかりとして、事務局を担う吉田専務理事からこれまで実施してきた研修で受講者にどんな価値を届けることが出来たのか、アンケートの反応や、研修を依頼してくれた人事担当者の反応などを共有。

続いて、EPAの活躍が大々的に報じられた「10年後の記事」をグループごとに作成し、「大々的に報じられるようなEPAの活躍ってどんなことだろう」「そのとき、EPAは誰にどんな価値を届けているんだろう」といったことを考えました。

最後に、全員で円形に座り直して「私たちはこれからどんなことに取り組んでいけるのか」を語り合いました。
参加した会員さんお一人お一人が、これからのEPAとの関わり方を自分ごととして考えてくれた時間だったように思います。
「参加するだけではなく、もっとEPAの《運営》に関わっていきたい」
チェックアウトでの会員さんの言葉が印象的でした。

次回はまた季節を変えて、開催地を変えて、対面での会員交流会を開催する予定です。
今回参加できなかった皆さんとも、次回お目にかかれるのを楽しみにしています。